Vino50 2ストが問題w

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vino50 2stモデルの最終型
2003年8月発売

Vino 50 (2stビーノ) 2003年式・・う〜ん、齢23歳のスクーター、My New Gearです

懐かしいパフィの広告
CMキャラクターはパフィでした

実は去年(2025)の春に手に入れておりますが、いまだ公道再デビューしておりません(笑)!

ヤフオク中古2マン2千円の格安ですが、予想通りあっちコッチ問題がありました。

最初に見つけたのはガソリンタンクのキャップが抜けなかった(爆笑)呆れたっす

原因はタンクキャップを組み立ててある2本の4mm×30mmのネジの1本がタンク内に脱落していたこと。

ネットで色々調べて、ネジのついている位置を特定して1番のマイナスドライバーを梃子にして強引に・・・やったところ緩んでブラブラになっていた残り一本のネジがぐにゃりと曲がり、キャップがすぽんと抜けた

この一本も抜けてしまったらタンクキャップのロック部分がタンク内に落ちてしまい、サルベージはできなかったかもしれませんでした。

タンク側にも傷ひとつつくこともなくクリアできましたが、ネジ一本が犠牲に。残るネジと小さなスプチングは、先っちょに磁石のついたピックアップツールであっさりサルベージできました。
そのねじを持ってホームセンターに行き、同一サイズのネジ(4本入り150円)を買って帰って修理完了

そのほかにはエンジンのかかりが非常に悪く、キャブレターのフロート室には錆の粒と思しき物が漂っておりました・・はい予想通りパイロットジェット(スロージェット)が錆の粒で詰まっておりました。売人は「キャブは掃除した」とのたもうておりましたが、外側でも掃除したんですかね〜w

さらにエアスクリューのOリングが潰れて平らなパッキンみたいになっていたのを新品交換。ネット通販で200円ほど・・小銭で直るのにね〜ちょっと調べればすぐわかるような整備不良でダサいですわ

ほかにもカウルが割れて(無理にこじ開けようとして割ったと思われ)いるのを黒テープで貼り付けてあったりしてましたが・・・

しかしまさかの大物が最後に隠れておりました トホホ

なんと駆動側クランクシャフトの駆動プーリーを固定するスプラインが完全に削れてしまっていて修理不可。というかクランクシャフトの交換が必要だとわかりました。
無念・・エンジンは調子良くかかるようになったのですが、駆動部分の破損発覚、走りませんですな・・

原因はおそらく駆動ベルトの交換かウエイトローラーの交換をしようとしたが、プーリーフェイスを取り付けるときに駆動ベルトをプーリーとプーリーフェイスの間にベルトを挟んだままボルトを締め付けてしまったのでしょうなー

締め付け不足でプーリーが緩んだままエンジンをかけてしまい、クランクシャフトのスプラインに噛み合うプーリー側の刻み目でスプラインを削ってしまったのでしょう。調べてみるとよくある整備ミスだそうです。ダサいですね

そうしてこの1年お外に出かけたことがないんですよw

これにはかなりガッカリして、もう廃車にしようかな〜と思ったんです。が、ふと思いたち中古エンジンに載せ替えればいいかな?と調べてみれば1〜2万で買えそうw

クランクシャフト交換となると自力ではちょっと無理、修理を頼むと10マン近くかかるとか。そりゃあ捨てるよねw

でもエンジン交換なら自分でできそう。安いし。というわけでただいまいい中古エンジンリサーチ中でーす!